HandMadeInJapan FES2016(ハンドメイドインジャパンフェス)を気まぐれ散歩

ハンドメイドインジャパンフェス




国内最大級のクラフトフェア『ハンドメイドインジャパンフェス2016』を気まぐれ散歩

ハンドメイドマーケットのイベント『ハンドメイドインジャパンフェス2016』が7月23日・24日の二日間にわたり東京ビックサイト(東京国際展示場)で行われ、両日とも行ってきました。
主催は誰もが知っているであろうCreema(株式会社クリーマ)さんです。

出店者の方々、お疲れさまでした。

いやー楽しかった。
でも2日じゃ足りなかったです!もっと見たかったし、もっと作り手さんと話したかった。
なんせ、5000を超える作家さんやアーティストさんが出店する超大型イベントで、昨今のクラフトブームでお客さんも超満員。人気の作家さんのブースは、背伸びしても商品が見れない人だかり・・・、運良くお話を伺っていても、すぐにお客様が見に来られて、商売の邪魔にならないように、と思うと、どうしてもしっかりとお話をできませんでした。

その中でも、たくさんの方とお話をさせて頂けた事に感謝です。
自分の中でもモチベーションをがっつりあげさせていただきました。
今回は写真だけのご紹介ですみません。

これだけ大きいイベントで作家さんも多いと、どうしても似ている商品やかぶる商品が出てきます。
イベントでの出店となると、足を止めてもらうことが第一に大切ですよね。人柄・ディスプレイ方法など、なにか目立つ物があるお店はやはり強い。

私自身、4年ほど外の店舗で物販をした時期があるのですが、その頃を思い出しました。
当時は1時間おきにお客様の寄りや客観的に見えているだろう自分を考察して反省を繰り返し、ディスプレイや作業内容、立ち位置を変えてみたりと、お客様の寄りを確保する努力を惜しみませんでした。
当時を思い返したりしながら、回っていると、イベントの出店にも活かせる経験があるなぁと思ったので、後々記事にしようと思いました。

似た商品が多い中でも『なんだコレは!?』と思わせる、オンリーワンの商品を見つけるとどうしても足を止めて見てしまいます。
そして、その商品が真似できないクオリティだった場合、それは一人勝ちですからね。

お話を聞かせていただいた作り手さんの中には「新潟から・・・」「福岡から・・・」「京都から・・・」と言う方々もいて、24日の夜のインスタやブログでも、「飛行機に乗って帰っています・・・」「新幹線に乗ってようやく落ち着きました・・・」等々、作家さんやアーティストさんの方々の大変さを改めて感じました。

次の大きなイベントは8月27日(土)・28(日)に、またまた東京ビックサイト(東京国際展示場)にて行われる、『GAKUTEN 2016(万国學生藝術展覧祭 通称:學展)』ですね。
さらに今年は、例年だと春秋二回行われていたDESIGN FESTA(デザインフェスタ 通称:デザフェス)が『真夏のデザインフェスタ』として、學展と同時開催!!

↓↓↓リンクです↓↓↓
GAKUTEN 2016 + 夏のDESIGN FESTA

なんと出店者予定は6,000名!!
6,000って・・・HMJより多いなんて・・・。
私もいきますよ〜。

ちなみに秋に開催される『デザインフェスタ vol.44』では、7月中旬からキャンセル待ちを募集してますよ!
デザインフェスタ vol.44

あとがき

どうしても大きなクラフトイベント等はビックサイトなどの首都圏で行われる機会が多いですが、関東以外在住の方が、首都圏でイベントに出店される時って、本当に大変ですよね。
車で来るならまだしも、飛行機や電車だとディスプレイや大型什器を持ち込むのも、友人・知人のつてがないと無理だし、来るだけでお金かかるのに宿泊費もバカにならない・・・。
何かお手伝いできるようなことがあればいいな〜と思った今回の散歩でした。




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