ロハスフェスタ東京をきまぐれ散歩

ロハスフェスタ東京




”オシャレにかわいく”エコを実践して楽しむロハスフェスタ

祝日を含む9月17日・18日・19日の三日間開催された、『LOHASFESTA東京 2016 Autumn in 光が丘公園(東京練馬区)』。
土日は予定が立て込んでしまい、あいにくの雨の中の最終日でしたが、たくさんのお客さんで賑わっていました。

ロハスフェスタってこんなイベント

身体や心に優しいことは地球にも優しいこと。そんな想いから始まったロハスフェスタ。地球環境に配慮した身近な取組として「来場者や出展者の方々にもごみの削減に協力してもらおう」という呼びかけもロハスフェスタの特徴です。その輪は年々広がり今では約8万人以上が来場するまでになりました。 会場にはこだわりの手づくり雑貨や家具、健康的な食材から作られたフード&スイーツなどわくわくドキドキの出展がずらり。ロハスが意味する健康で持続可能な生活スタイルの大切さをこのフェスタで感じてほしい、そして、くらしの中でのちょっとした心がけから「小さなエコが大きなコエ」になっていくことを願っています。
(ロハスフェスタHPから抜粋http://about.lohasfesta.jp/e100688.html

ロハスフェスタは、大阪、広島、東京、淡路島などで行われています。
作家さんやなどの店舗数も200〜400店(開催地により異なる)出店し、野外で行われるイベントの中での物販店舗数はかなり多いイベントになります。

物販ブースの出店者さんもプロアマ問わず。
ただ、3日開催最終日+雨で若干おつかれ気味な方が多かったように思います・・・w

お話を聞かせていただいた作り手さん

Wild Garden

wildgarden2
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なんと今回のロハスフェスタが初出店という『Wild Garden』さん。
Wild Gardenとは、長野県の軽井沢町追分にある、ご実家の庭の”名称”なんだそう。

ご主人が描く、”Wild Garden”に現れる野生のリスや野花などを絵葉書やマグネット、便箋などにプリントし、ご家族で販売されていました。
驚くことに全てが自家製プリントとのことで、やはり初出店とは思えないほどのクウォリティでした。
才能があり、その才能を表に引き出す周りの方の行動力にも脱帽のご家族でした。

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Virtual trip

virtualtrip
型から色、素材、パーツ、持ち手の長さまで選んで自分でカスタムできる福岡のバッグ屋さんです。

今僕自身、15インチのmacbookが入れられるトートをめちゃめちゃ探してて、「柔らかさが気に入らない」「持ち手が女子」「素材が安くさい」などの理由で気に入るものがなかったのですが、Virtual tripさんのトートは『コレだ!』と思いました。
形もワークぽいゴツさもなく、女子ぽいフォルムでもなく、適度なクラフト感とスタイリッシュさのバランス・・・・買いませんでしたが。w
いや、衝動買いはしないたちなんです。悩みに悩んで買う慎重派(時に人は優柔不断という)なんです。

ただインターネット販売はおこなっていないとのこと。
全国のショッピングセンターや百貨点で期間限定ショップとして回っているみたいなので、いいタイミングで再会できたらちゃんと悩みます!

Virtual trip

KIMAMA

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今年独立したてだというKIMAMAさん。普段は関西を中心にイベントに出店しているそうです。
作り手さんは関西弁のノリのいいかたですが、陶器の話になると一瞬で顔が変わります。
来年は関西方面のイベントも回る予定なので是非またお会いしたいです。

あとがき

はい、終わりです。だって雨なんですもの。
雨が売り上げに響くと思いお客さんを優先してもらうためによりがあったら離れずにいられないので、なかなか長くお話を伺えるタイミングがなかったのがすごく残念でしたが、そんな中でも会話していただけた方々ありがとうございました!

次回はデザインフェスタを散歩する予定です!




ロハスフェスタ東京