ショップカードや名刺などで使える無料画像素材集まとめ

販促品で使える無料の画像素材サイト




販促品にお金はかけたくない!
でもやっぱりオリジナルにこだわりたい!!

作り手のかたは、商品以外のものでも『なんでも自分でやってみる』というかたが多いのではないでしょうか。
正直なところ、デザインは難しい。でもコツさえつかんでしまえば、ワード・パワーポイントで作ったデータでも、名刺やショップカードなどをオーダーできるところも多く、気軽にオリジナルデザインの販促品が作れます。

もちろんお金に余裕がある方は、デザイナーさんに相談してフルオーダーで作ってもらうのが理想ですが、何倍もの予算が必要になります。

「商売が軌道に乗るまでは費用を抑えて、作れるものは自分で作る!!」というかたの為に、オリジナルの販促品をつくるときに役立つ『無料素材集サイト』をまとめました。素材をダウンロードして配置するだけでも十分な素材が集まっているサイトをいくつかご紹介します。

規約を守れば基本的に商用利用OKと表記されているサイトを掲載していますが、実際にご利用の際には規約を読み使用してください。『ダウンロードはこちらへ』などと書かれたダウンロードを促す広告が表示される場合がありますので、特定の画像以外のダウンロードボタンにはご注意ください。ダウンロードや素材使用に関して、ツクリテラボでは一切責任を負えませんのでダウンロードや素材の使用はあくまで自己責任でお願いします。

データの種類が『jpg(jpeg)』や『png』と記載されたデータが画像データになります。オフィス関連のソフトで販促品をつくる場合はjpgかpngのどちらかをダウンロードしてください。
また、素材の大きさを選べる場合はより大きい素材を選べば間違いないと思います(ご自身のパソコンの性能によって、動きが重くなってしまうかもしれませんが、無料なのでそこまで大きいい素材がないと見込んでいますが・・・)。

ACシリーズ(写真AC・イラストAC・シルエットAC)/エーシーシリーズ

写真AC

写真AC(http://www.photo-ac.com/)
イラストAC(http://www.ac-illust.com/)
シルエットAC(http://www.silhouette-ac.com/)

まずはACシリーズをご紹介します。無料会員登録が必要ですが、素材サイトを語る上では欠かせないサイトです。大きいサイズが手に入る有料プランもあり、月々296円(2016/07/10現在)と良心的な設定で、イベント毎にフライヤーやSNSなどのWEB用画像をつくるイベント主催者さんや作家さんなどにも重宝されるのではないでしょうか?

デザイナーさんの使用頻度も高く、普段さりげなく見ているサイトの画像や広告バナーなどにACの素材が頻繁に使われています。
・写真素材集の『写真AC』
・イラスト素材集の『イラストAC』
・人物や物などのシルエットの素材集の『シルエットAC』
その他にもグループサイトがあります。それぞれが独立したサイトになるだけの充実した素材量を誇ります。

PAKUTASO/ぱくたそ

パクタソ
PAKUTASO/パクタソ

パクタソは色々な企業や人物とのコラボ企画が充実していて、他の素材集サイトにはなかなか無い、特徴的で面白い人物写真が多いです。
人物写真以外の風景などの写真も、クウォリティがとても高いです。

icooon-mono

icooon-mono
icooon-mono

色々なアイコンがダウンロードできます。シンプルですが線が太くはっきりして、何を表しているかがとてもわかりやすいので、名刺の電話マークなど小さいアイコンにも使える素材が多いです。
アイコンを”適度”に入れてあげると見た目もすっきりしてきます。

pixabay

pixabay
pixabay

pixabayはアーティスティックな写真やイラストが多いのが特長です。一枚でもインパクトがある写真が多いため、写真を大きく使って、チラシやフライヤーなどに使うと印象が強いものが作れるのではないでしょうか?

フキダシデザイン

フキダシデザイン
フキダシデザイン

その名の通り、フキダシのデザインがたくさんあります。おすすめやアピールしたポイントなどを記入して、人物画像とセットで使うと有効ですね。

BEIZ Graphics

beizgraphics
BEIZ Graphics
写真は風景や景色に特化しています。また、背景などに使えるテクスチャや柄などがとても充実しています。白い背景を紙のテクスチャに変えたりするだけで全体の印象が変わります。クラフトっぽいテクスチャもたくさんあるのでぜひ試し見てください。

CG.フォト

cg.foto

CG.foto
こちらもACシリーズのように色々なグループサイトがありますが、おすすめはCG.fotoです。
CG画像素材を個人的につくるには技術を要すので、有料素材が多いですが、CG.fotoでは無料で使えるので重宝します。

あとがき

とにかくいいデザインを作るにはモノ作りの基本でもある”見て盗め”だと思います。もちろん著作権がはっきりとしていてさらに商標登録がされているものを盗むとオリンピックのロゴのようになってしまいますが、他の人のいいデザインを見て勉強し、自分の伝えたいことや世界観などに置き換えてイメージを膨らませることが大切です。

ある程度決まったら、あとは考えるよりもまず、パターンをたくさん作ることです。背景だけを変える、字体だけを変える、画像や文字の大きさだけを変える等、様々なパターンを作ってみてください。
最初は慣れなくて大変かもしれませんが、だんだん感覚が備わってきて、つくる楽しさを感じられるようになるはずです。

今後は、ノンデザイナーでも発注が簡単でサポートも充実したプリント屋さんのご紹介や、無料ソフトを使った画像の加工なども記事にしていけたらと思います。どうぞご期待ください。




販促品で使える無料の画像素材サイト