モバイル決済サービスを徹底比較!Airペイ、Square、STORESターミナル(旧コイニー)等

(2019/5/30更新)

イベント出店や実店舗を経営しているかたで、「カード決済だけでも導入はしたい!」と考えてはいるものの、どんな決済サービスがあり、どれが自店の運営に合っているかわからず、未だ導入していない方も多いはず。

特にハンドメイド作家さんは
「年数回のイベント出店で、導入費や端末代を考えると利益出るの…?」
と思うかたもいるのではないでしょうか。

しかし現在、急速なキャッシュレス化の流れの中、『実質端末代無料』や『初期費用無料』など、期間限定キャンペーンを各サービスがおこなっているため、キャッシュレス決済を導入するのに今がチャンスなんです。

今回は、店舗はもちろんイベント出店時にも使えるモバイル決済をおこなえる各サービスを、機能や特徴、導入費用別に比較するだけでなく、キャンペーン内容も含め、比較します。

目次

モバイル決済とは?

従来型の据え置き型のCAT端末との違い

カード情報や支払い情報をカード会社と送受信し、認証(=オーソリ)をおこなう端末を総称して『CAT(キャット-Credit Authorization Terminalの略)』と呼びます。

 

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買い物や飲食時に街中でよく見かける、レジ横に置いてある据え置き型のCATは電話回線や光回線を通じてオーソリをおこないます。

『レシートが出せる』
『分割払い・リボ払い・ボーナス払いが可能』
『セキュリティが強固』

メリットがありますが、

『電話回線や光回線の配線工事が必要で工事代金がかかる場合が多い』
『端末代金と決済手数料が高い』
『月々利用料として固定費が発生する』

等のデメリットがあり、小規模な個人店舗には導入のハードルが高い印象があります。

対して、オダギリジョーさん出演のエアペイのCMなどで認知度が高まっているモバイル決済サービスは、据え置き型と同じCATに分類されますが、据え置き型CATとの違いとして、カードリーダー端末をBluetooth通信でスマホやタブレットに接続することで、読み取ったカード情報をアプリを通じて送信し、オーソリをおこなう仕組みです。

 

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据え置き型CATに比べ機能に制限はありますが、個人店舗や個人事業主でも審査が通りやすく、導入費や支払い手数料が安いのが特徴です。

最近では、カードリーダー端末機能の進化がめざましく、カード決済だけでなく、QRコード決済やタッチ式交通系ICカード決済など、幅広い種類の決済に対応する機種が増えたことで各サービスの特徴が出てきており、今後のサービス拡大にも注目が集まっています。

モバイル決済サービスの特徴と利用申し込みの流れ

特徴

モバイル決済サービスのメリットは、審査から導入までの期間が短く、カードリーダー端末とモバイル(スマホやタブレット)端末があればどこででも決済が可能なところです。

また、今回紹介するサービス全て決済時の手数料のみが費用となり月々の固定費用は無料なので、導入にあたり経営上の負担はほとんどないと言えるのではないでしょうか?

ハンドメイド作家のかたも、イベント出店や、ポップアップストア出店時などで売り上げUPを狙えます。

据え置き型のCATに劣る点もあります。
クレジットカードの分割、リボ、ボーナス払いなどが選べない点です。
STORESターミナル(旧:コイニー)なら2回までの分割払いとリボ払いが選べますが、
その他のサービスは1回払いのみの対応になります。

また、据え置き型のCATに比べ対応する電子マネーの種類も少なかったのですが、端末の進化と電子マネー会社との提携により対応する決済の種類がどんどん増えているので、この点はアプリのバージョンアップでカバーできそうです。

申し込みの流れ

どのサービスも、導入に至るまでの大まかな流れは同じです。

  1. 各ウェブサイトからアカウント作成・申し込みをおこないます。
    サービスや事業形態により、必要書類の提出が必須の場合があります。
  2. クレジットカードや電子マネーの導入にあたり審査がおこなわれます。
    審査には段階があります。
    スクエアの場合
    【1】VISA、Mastercard、American Expressなどは審査が早く(即日~2日)、
    【2】JCBやDiners Club、Discoverは審査を追加します(厳しめ&2~4週間ほどの審査時間)。
    ※サービスによりカードブランドのグループに違いがあります。
  3. 審査に通過したら、端末の購入手続きをおこないます。
  4. 端末が届いたら、アプリと接続し端末を有効化することで、
    審査に通過したグループのカード決済が行えます。
    ※審査申請中のグループは審査通過後に利用できるようになります。

まずは、自店での利用機会をイメージし、
電子マネー決済やQRコード決済など
どの決済方法を利用したいかを念頭に置いて
サービスを選ぶのがいいでしょう。

実店舗がある場合はお客様に使いたい決済方法をヒアリングしたり、アンケートを取ってみてから決めるのもいいでしょう。

先にオススメサービスを統括します!

イベント出店にはスクエアで間違いはない!!

審査の速さ、審査の通りやすさ、キャッシュバックキャンペーンの難易度で申し分ないスクエア。

実店舗がないハンドメイド作家や中小ものづくり企業なら、スクエアを選べば間違いないでしょうか。

Android端末でも利用できるので、自身のAndroid端末を使用して決済したい場合、迷わずスクエアを選択しましょう。

スクエアのサービスサイトを見てみよう!

高単価商品の販売を狙うなら、STORESターミナル(旧:コイニー)が断然オススメ!!

2020年4月に『Coiney(コイニー)』から『STORESターミナル』に名称が変更されました。
審査やキャッシュバックキャンペーンの難易度はスクエアと同じく低めで、分割&リボ払いに対応しているのがSTORESターミナル(旧コイニー)のオススメポイント。

購入を迷っているお客様に「分割とリボ払いも使えますよ!!」というキラーフレーズが使えるのが強みになるはず!
また、カードでの支払い時のカードリーダー読み取りが安定しているという利用者の意見もあります。

STORESターミナルのサービスサイトをみてみよう!

『エアペイ』と『楽天ペイ』は審査が厳しく、実店舗向け!

PayPayやLinePay、その他多くの電子マネーに対応している『エアペイ』や、nanaco(ナナコ)や楽天Edy(エディ)が使える『楽天ペイ』は、実店舗が無いハンドメイド作家には審査が厳しく、オススメできませんが、商店街や観光地などで実店舗を運営していているなら、お客様の支払いに幅広く対応できるのでオススメです。

審査も通りやすい個人事業主の強い味方『Square-スクエア』


ハンドメイド作家の中で、カード決済端末のシェアを多く獲得しているのがスクエアです。

運営会社は、TwitterのCEOであるジャック・ドーシー率いるアメリカが本社の『Square株式会社』です。
日本では2013年から三井住友フィナンシャルグループ(三井住友カード)と提携しています。

以前までは、ウェブでアカウント登録し、大型電気店やAmazon・楽天などのウェブショップモールで端末を購入することですぐに使えましたが、現在はウェブからのみの申し込み&購入に変更されています。

特徴の要約

  • 個人事業主でも審査が通りやすい
  • 早ければ数分で審査結果が判別されるので導入スピードが早い
    (JCB/Diners/Discoverの審査は時間を要する)

対応モバイル端末

iOS(iPhone、iPad)、Android

キャンペーン内容

端末(7,980円)の無料キャンペーン
キャンペーン利用条件:
①キャッシュレス・消費者還元事業に登録で適用
キャンペーン対象期間:?

②キャッシュレス・消費者還元事業の登録対象外だった場合、Square Readerを購入してから90日以内に、実際にSquare Readerを使って合計決済額が10,000円を超えた方(テスト決済を除く)に適用
キャンペーン対象期間:カードリーダー在庫なくなり次第終了

決済手数料無料キャンペーン
キャンペーン利用条件:
新規アカウント登録後、キャンペーンの審査に通過した場合、カード決済額30万円分の手数料が無料
キャンペーン対象期間:
決済手数料無料キャンペーン(2019年6月30日(日)まで ※キャンペーン予算がなくなり次第終了)

上記二つのキャンペーンの併用可

利用可能カード

VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェージービー)、American Express(アメックス)、Diners Club(ダイナースクラブ)、Discover Card(ディスカバーカード)

カード決済手数料

VISA、MasterCard、American Express、Diners Club、Discover Card JCB
3.25% 3.95%

その他利用可能決済

電子マネー:
電子マネー決済にも対応可能になった新端末だが、実際に使用できるようになるのは未定(2019/5/30現在)

カードリーダー端末の性能・特徴

  • ICチップ付きクレジットカードやデビットカード対応の『Square Reader』と磁気テープ付きクレジットカード専用の『磁気専用リーダー』のセット
  • USB充電
  • 2〜3時間の充電で満充電になり、
    1営業日 (12時間 〜 16時間) 程度利用可能

入金サイクル

翌日入金
(みずほ銀行、三井住友銀行講座振込の場合/その他の銀行は週1回:水曜締め金曜入金)
入金手数料無料

その他特徴

  • 『Wix Stores(ウィックスストアーズ)』やWordPress(ワードプレス)用
    ECプラグイン『WooCommerce(ウーコマース)』と連携でき、
    ウェブショップ決済として導入可能。
    その場合VISA、MasterCard、 American Expressが利用でき決済手数料は3.6%
  • 暗証番号入力はできず、モバイル端末に
    お客様のサインをもらうことで取引認証をおこなう

スクエアのサービスサイトを見てみよう!


審査が通りやすく、分割&リボ払いが対応の『STORESターミナル(旧コイニー)』

ツクリテラボのコイニー説明
運営はコイニー株式会社。
ネットショップ開設サービスSTORES.jpを手がけるストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社(当時株式会社ブラケット)と経営統合し、株式会社ヘイを立ち上げ、ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社と共に株式会社ヘイの子会社に。

STORES.jpとキャンペーンをおこなっていたので、STORES.jpを利用しているユーザーは馴染みがあるかも。

特徴の要約

  • VISA、MasterCardに限り、
    『2回払い』『リボ払い』が可能なため、
    高額商品・サービス展開でもチャンスが広がる
  • 審査通過率は90%以上※公式サイト記載情報
  • 入金口座の制限や指定がない
  • Androidはクレジットカード決済、
    WeChat Pay決済は使えるが、電子マネー決済は未対応
  • 申し込み後一週間弱で使い始めることが可能

対応モバイル端末

iOS(iPhone、iPad)は全ての機能が利用可能
Androidは一部機能(電子マネー決済)が利用不可

キャンペーン内容

端末(19,800円)の無料キャンペーン
キャンペーン利用条件:
①キャッシュレス・消費者還元事業に登録で適用
キャンペーン対象期間:?

②キャッシュレス・消費者還元事業の登録対象外だった場合、
キャンペーン対象期間中に加盟店審査(クレジットカード取り扱い 一次審査)
を通過した場合に適用
キャンペーン対象期間:2020年5月31日(日)まで

通常3.24%〜3.74%の手数料2.16%
※WeChat Payは除く
キャンペーン利用条件:
キャッシュレス・消費者還元事業に登録が完了した場合に適用
キャンペーン対象期間:
キャッシュレス・消費者還元事業実施期間 2019年10月~2020年6月末

利用可能カードと手数料

VISA、MasterCard、SAISON CARD、JCB、American Express、Diners Club、Discover Card

カード決済手数料

VISA、MasterCard、American Express JCB、Diners Club、Discover Card
3.24% 3.74%

その他利用可能決済と手数料

交通系ICカード電子マネー:Kitaca(キタカ)、Suica(スイカ)、PASUMO(パスモ)、TOICA(トイカ)、manaca(マナカ)、ICOCA(イコカ)、SUGOCA(スゴカ)、nimoca(ニモカ)、はやかけん

QRコード決済:WeChat Pay

交通系ICカード電子マネー QRコード決済
Kitaca、Suica、PASUMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん WeChat Pay
3.24% 3.24%

カードリーダー端末の性能・特徴

エアペイ・コイニー・楽天ペイは同じ端末かバージョンが近いと思われる。

  • パスワード入力決済/サイン決済共に対応
  • 磁気ストライプ/接触IC/非接触IC 対応
  • USB充電/1時間ほどでフル充電
  • 『未使用で5日ほどで電池残30%未満、
    1日100回以上決済利用で30%未満になることも』
    と公式サイト記載のため、電池の持ちは良さそう
  • 落下/耐衝撃性試験をクリア
    (テスト方法:舗装された床の100cm・200cm上から各10回落下)

入金サイクル

最大月6回/都度振込依頼操作必須

売上合計が10万円未満のお振込みの場合:200円
売上合計が10万円以上のお振込みの場合:無料

その他特徴

  • STORES請求書決済(旧:Coineyペイジ)というサービスから、決済用WEBページが作成できる。
    ユーザーにメールにてURLリンクを送信し、受け取ったユーザーは受け取った請求書の決済画面でカード情報を⼊⼒して決済という流れ。
    (VISAとMasterCardに対応 決済手数料3.24%)
  • 今後Apple PayやVISA payWaveといった
    非接触ICカードも使えるようになる予定
  • 会計freeeやMFクラウド会計などの会計ソフトと連携OK
  • 数多くのPOSシステムに連携できるため、
    すでにPOSシステムを導入している店舗はチェック

STORESターミナルのサービスサイトをみてみよう!



PayPayもOK、多くの電子マネー対応の『Airpay-エアペイ』

ツクリテラボのエアぺイ説明
運営はリクルートグループの株式会社リクルートライフスタイル

2019年5月10日に、PayPayに対応することが発表になりました
(5月下旬から順次対応)

特徴の要約

  • キャンペーンでカードリーダー端末だけでなくiPadも無料
    (貸与となり、使用していない場合や契約解消の場合は
    代金の請求や返品する模様)
  • 審査には申請後2週間前後要する
  • ネット販売のみ=実店舗がないと落ちる可能性大
    (移動販売車などはOK)
  • 各種交通系icカード決済、PayPay・LINE PayのQRコード決済、
    Apple Pay、QUICPayなどの各種電子マネー決済などに対応
  • Alipay、WeChat Payにも対応し
    訪日中国人観光客のインバウンド向けにも◎
  • 決済手数料は業界最安水準

対応モバイル端末

iOS(iPhone、iPad)のみ
※Android端末には対応していません。

キャンペーン内容

カードリーダー端末(19,800円)とiPad無料キャンペーン
キャンペーン利用条件:キャッシュレス・消費者還元事業に登録で適用
キャンペーン対象期間:?

通常3.24%〜3.74%の手数料2.16%
※Alipay、WeChat Payは除く
キャンペーン利用条件:
キャッシュレス・消費者還元事業登録が完了した場合に適用
キャンペーン対象期間:
キャッシュレス・消費者還元事業実施期間 2019年10月~2020年6月末

利用可能カードと手数料

VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、Discover Card

VISA、MasterCard、American Express JCB、Diners Club、Discover Card
3.24% 3.74%

その他利用可能決済と手数料

交通系ICカード電子マネー:Kitaca(キタカ)、Suica(スイカ)、PASUMO(パスモ)、TOICA(トイカ)、manaca(マナカ)、ICOCA(イコカ)、SUGOCA(スゴカ)、nimoca(ニモカ)、はやかけん

QRコード決済:d払い、PayPay、LINE Pay、Alipay、WeChat Pay

その他電子マネー:ApplePay、iD、QUICPay

交通系ICカード電子マネー QRコード決済 その他電子マネー
Kitaca、Suica、PASUMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん d払い、PayPay、LINE Pay、Alipay、WeChat Pay ApplePay、iD、QUICPay
3.24% 3.24% 3.74%

カードリーダー端末の性能・特徴

  • パスワード入力決済/サイン決済共に対応
  • 磁気/ICチップ/非接触IC 対応
  • USB充電

入金サイクル

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の振込口座が月6回、
その他金融機関は月3回の振込
入金手数料無料
※ゆうちょ銀行の登録・入金は不可

その他特徴

  • 実店舗があっても業種により営業許可証の提出が必要
    (業種により審査がより厳しいので、書類はしっかり提出しましょう)
  • 分割払いやリボ払いには未対応

エアペイのサービスサイトを見てみよう!

電子マネー対応数NO.1の『楽天ペイ』

ツクリテラボの楽天ペイ説明
運営は楽天ペイメント株式会社
キャンペーン達成条件が厳しめ

特徴の要約

  • 審査には申請後2週間前後要する
  • 楽天ペイアプリ決済というオリジナルのQRコード決済
  • 他社が未対応のnanaco(ナナコ)や楽天Edy(エディ)などに対応

対応モバイル端末

iOS(iPhone、iPad)のみ
※Android端末には対応していません。

キャンペーン内容

カードリーダー端末(18,800円)無料キャンペーン
キャンペーン利用条件:
プラン120:登録振込先口座を楽天銀行にする+決済金額120万円以上
プラン180:決済金額180万円以上
審査通過月を含む4ヶ月以内に上記のどちらかを達成

キャンペーン対象期間:?

利用可能カードと手数料

VISA、MasterCard、、JCB、American Express、Diners Club、Discover Card

VISA、MasterCard、American Express JCB、Diners Club、Discover Card
3.24% 3.74%

その他利用可能決済と手数料

交通系ICカード電子マネー:Kitaca(キタカ)、Suica(スイカ)、PASUMO(パスモ)、TOICA(トイカ)、manaca(マナカ)、ICOCA(イコカ)、SUGOCA(スゴカ)、nimoca(ニモカ)、はやかけん

QRコード決済:楽天ペイ アプリ決済

その他電子マネー:楽天Edy、ApplePay、iD、nanaco、QUICPay、Google Pay

交通系ICカード電子マネー QRコード決済 その他電子マネー
Kitaca、Suica、PASUMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん 楽天ペイ アプリ決済 楽天Edy、ApplePay、iD、nanaco、QUICPay、Google Pay
3.24% 3.24% 3.74%

カードリーダー端末の性能・特徴

  • パスワード入力決済/サイン決済共に対応
  • 磁気/ICチップ/非接触IC 対応
  • USB充電

入金サイクル

楽天銀行なら翌日入金(無料)
楽天銀行以外は入金指示日の翌営業日(210円)

その他特徴

  • 端末の色が黒・白・赤がある
  • 数多くのPOSシステムに連携できるため、
    すでにPOSシステムを導入している店舗はチェック
  • 分割払いやリボ払いには未対応

楽天ペイのサービスサイトを見てみよう!

以上、カード決済サービスまとめでした。
自店で導入したいサービスは見つかりましたか?

3月には交通系ICカード決済に対応したスクエアの新端末が発売され、5月にはAirPAyがPayPayに対応することが発表されるなど、端末の進化やサービス拡大のスピードがとても早く、まだまだ発展の可能性があります。

ツクリテラボでも、最新情報を随時更新していきますので、
是非チェックしてください!!

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