イベント出店用のタープテントは白がオススメ ツクリテラボ

ハンドメイドイベントやクラフトフェアに出店する際、
必要となる備品は各イベントにより異なります。
特に野外イベントであれば、備品の中でも
高額かつ最大・最重量級の
タープテント』が必要になる場合が多いです。

イベント運営からレンタルできない場合は、
自分で用意しなければなりません。

私は何度も野外イベントにも出店しておりますので、
もちろん、イベント出店用のタープテントを保有しています。

出店し始めた頃は『タープテントはあればなんでも良い』と思い
こだわらずに軽い気持ちでホームセンターで
購入しましたが、今では大きな失敗
と感じています。

なぜ、私のタープテント選びは『失敗』と感じたか?
では、『オススメはどんなテントなのか』を今回は説明します。

タープ選びに失敗した私が思う「野外イベント出店用タープテントは絶対にこの色!!」

私が購入したタープテントは、実は2つあります。
私がイベント出店に慣れてから購入したり、
最初から周りの出店者を見て研究する余裕があれば、
2つも購入することは無かったでしょう。

しかも、2つともそれぞれ違う理由で
購入は失敗だと感じています。

「イベント出店用のタープテントの購入を考えている」
という皆さまは、ぜひ私を反面教師にして
失敗のない買い物をしてくださいね。泣

私が失敗したと感じる理由①:大きさ

私が初めてイベントで出店したのは
友人の誘いで出店した規模が大きい野外フェスのクラフトブースでした。
ブースの1区画が3.5m × 4.0mほどあり、
あまり深く考えずに近くのホームセンターで
青色3m四方のタープテントを購入して出店に望みました。

売り上げもそこそこあり、楽しく初出店を終えた私は、
次回のハンドメイドイベントを探すと同時に
イベント出店ブースの規格は2.5m×2.5mが多い
ということを初めて知ります。
もちろんイベントによっては3m四方のブースもありますが、
花壇の石垣や柱、歩道の段差、備え付けのベンチなどが
ブースに食い込んでいて邪魔になり、
避けるためにテントの足が隣のブースに食い込んでしまって、
気まずくなることも何度かありました。

そして、3m四方のタープテントを購入してしまったせいで、
『タープテントが必要なイベントへの出店は
ブースの大きさが3m四方以上のイベントを選ぶ』
という制限を自身で課してしまっている事に気付き、
今度はホームセンターにて緑色
2.5m四方のテントも新たに購入しました。

3m四方のブースに2.5m四方のタープテントを設置した場合でも、
両側で25cmしか余らず、左右どちらかに寄せて
空いたスペースに看板を置いたり
棚などを使ってディスプレイすればいいので、
ブースに対してテントが小さくても全く問題ありません。

これでようやく私は2.5m〜のブースのイベントに
出店することができるようになりました。

私が失敗したと感じる理由②:色

2つのタープテントを駆使し積極的に出店していた私は、
ある遠方の野外イベントに出店が決まりました。
宿泊の荷物が増えるため、できるだけ荷物を減らしたかった私は、
初めて備品として運営からテントを借り、イベントに出店しました。

搬入のため会場に到着した時には
既にタープテントがブースに設置されていたので、
早速、出店準備を進めていくと、あることに気がつきました。

『テント内がめちゃめちゃ明るい!!』

そう、テントの色は白。
特徴が無く、アウトドアでは汚れが目立ちやすそうな
ネガティブイメージを持つ『白』ですが、
日光の光がぼんやりとテント内にも入ってきて
商品を照らしてくれていたのです。

通常、タープテントはBBQやキャンプなどの
アウトドア用品として使用されるため、自然界の色に馴染み、
日光を遮断し濃い影を作りやすいことから
“濃い青”や“緑色”が人気で、
ホームセンターやアウトドアショップの店頭でも
これらの色が、多く並んでいます。

そして、何も考えず購入した私のタープテントの色も
もれなく濃い青色と緑色でした。

白のタープテントを調べてみると、
ブース内は日光の光はやんわりと届きますが、
しっかりと紫外線はカットできるシート素材の物が多いとのこと
そして意外にも、
熱を吸収し溜め込む濃い色よりも涼しく快適
らしいです・・・。

ナンテコッタ。
初めから知っていれば、
タープテントは白色一択でした。

そして何よりも、外からブースを見てみても、
タープが白色だと、店の雰囲気がとても明るく感じ、
少し離れた場所からでも
商品やディスプレイがとても目立ちます。

出店の様子を比較してみよう

【参考画像】濃い色のタープテントを使ったブース

紫外線カット率は濃い色の方が高いそうですが、
白と比べるとブース全体が暗い印象になります。

商品やディスプレイとのまとまりもなく、遠目から見たときも目立ちづらい。

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【参考画像】白いタープテントを使ったブース

白のタープなら『色』で商品を邪魔されず、
什器やディスプレイと色合いも合わせるやすくなるため、
一気に統一感が増し、商品も際立ちます。

 

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イベント出店に最適なタープテントとは?

まとめると、イベント出店にオススメのタープテントは
2.5m × 2.5m カラーは白です。

もちろん2.0m四方のブースのイベントもあるので、
自分が出たいイベントを数個ピックアップして
確認してから購入しましょう。

私の場合は、
イベント出店だけでなくBBQなどのアウトドアでも使用して、
元を取ろうと必死なので、2.0m四方だと若干窮屈に感じています。

ちなみに赤やオレンジなどの暖色系だと、
日光に当たるとタープテントの色の影がテント内に投影され、
商品の色味が変わってしまいますので、
あまりオススメできません。

店頭ではほとんど見かけない『白い』タープテントは、
ネットでの購入がオススメです!
ネットで見つけたオススメタープテントをご紹介します。
※野外イベントでの使用は雨風を受ける場合も多く、
強度が必要なため、ノーブランドの安物は避けましょう。

安心の日本アウトドアブランド【キャプテンスタッグ】 ワンタッチテントタープ 2.5m×2.5m

ホームセンターやアウトドアショップでもよく見かける
日本ブランドのキャプテンスタッグなら安心です。
【楽天】

【Amazon】

 

お次は、私もデザイナー時代にオーダー発注した事がある、
BtoB向けが主力のテントの専門店『シナノトレーディング』 。
企業向けだけあってサポートも安心です。

こちらの商品は、フレームも白で統一されています。

テント専門店【シナノトレーディング】 イベント用テント 2.5m×2.5m 耐震耐風シェイクレス機構搭載


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今あるタープテント用の白い天幕だけ安く販売してくれないかなぁ、
と思う今日この頃です。
そしたら、イベント用とレジャー用で分けれるし、
私も即買いなんですけどね・・・

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